ココナッツオイル毎日飲むには○○がいい!アルツハイマーにもいい!

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ココナッツオイル毎日飲むには、ぬるい、リンゴジュースがいいと私は思いますね(^^。また父のアルツハイマーにも効いていると思います、数値的にはわずかにしか動いていないのですが、しゃべった感じとかが全然よくなっているんですよね。でも感覚的なところもあるし、プラシーボ的な事もあると思いますので、アルツハイマーにためしたいと思われる場合、いろんな書籍をお読みになって決めてくださいね(^^)/。

ココナッツオイルを毎日きちんと摂取してもらうにはどうしたらよいか?

話題のココナッツオイルですが、毎日きちんと摂取するにはどうしたらよいか悩んでいる人多いのではないかな…と思います。料理法などいろいろ本も出ているけれど、料理に使っていう方法は、どれくらい摂取しているかわかりづらいし、実体験としてしかもそんなに毎日は、料理に取り入れられません(>_<)。ふつーの和食が食べたくなります。

半年前、父(76才)のアルツハイマーが発覚し、アメリカの女医さんの本(下記)から、

アルツハイマー病が劇的に改善した!
米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能

ISBN-10: 4797371692
ISBN-13: 978-4797371697

ココナッツオイルに注目しはじめた私ですが、父に飲ませるのには本当に苦労しました。しかも、同居しているのは老いた母だけ。

父が一人でいるときも自らすすんでオイルを摂取するように仕向けなければなりません。これが大変でした。で、半月かかって、父に飲ませるのに一番良い方法を見つけました。(正確にはこのアイデアは友人が見つけました)。

ちなみに、自分自身がココナッツオイルをとるときにもそれが一番よかったですね。その方法とは冒頭にもかきましたが、シンプルですが、ぬるい、リンゴジュースに混ぜる!です。(「ぬるい」がポイントです)

オイルの量は人それぞれですが、コップ1杯にオイル大さじ1杯程度が私的には飲みやすいかなと思います。

父は、このぬるいリンゴジュースに混ぜるという方法にしてから、毎食後、大さじ2杯のオイルを自ら摂取。つまり1日に大さじ6杯となりますね(^^)/ これは父の目標にしていた量なので私としては大成功(^^)/! この量は、上記の本を参考にして決めました。 (実際に父が使っているリンゴジュースは文章の最後に入れています)

痴呆の進行をくいとめるために勧めたオイルですが、オイルを飲み始めてから疲れにくくなった!といって今では喜んでのんでくれています。(日中は農作業に一生懸命の父、疲れにくい体は嬉しいですよね)

※疲れにくさとオイルの関係は分かりませんが、たまたま体調が良い時に、オイルのみ疲れにくいと感じた…のがきっかけで、オイルを飲めば疲れにくいと本人が信じたために、実際にそういう現象が起きているプラシーボの可能性もあります。

ただこのある意味、副作用的な効果が今回は大きく役に立ちました。特に本人が痴呆症を積極的に認めていない場合はこのような他の効果が何かでてくればラッキーかなと思います。

また今回は直接には効果があったかわかりませんが、良くみるテレビの画面のフチのすぐ下に、「ココナッツオイルは体にいい」と父にもはっきり見える文字で、はっておきました。

これは、テレビを見ているつもりの父が、何気なく視界に入っているこの文章に影響を受ける可能性がある…と思ったからです。毎日、ニュースなども含めると、2時間はテレビを見ていますからね(^^)
もう半年もはっていますから、で、計365時間くらいは父の視野に「ココナッツオイルは体にいい」という文字が入っているという事になりますね。原理は広告とおなじです(^^)。

 

中山式のテストの結果はどう変わったか?

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父は、ココナッツオイルを飲み始めて半年ですが、中山式のテストでは、

  • 初回 20点
  • オイル飲み始めて2ヶ月後 21点

となっています。その後はまだテストを受けていません。1点くらいでは分かりませんが、実感として半年前よりもハッキリと言葉を話しますし、ずいぶん背筋も伸びてシャキンとしている印象を持っています。

 

毎日、自ら摂取してもらう仕組みづくり

私の家では自ら摂取してもらうようにいろいろアイデアを凝らしました。居間のテーブルの上に、「Qoo わくわくアップル ペットボトル」つねに置いておきました。そこにオイルも置いておきます。(この置いておくという役割は母にお願いしました)

オイルは、コーヒーの砂糖をいれるガラス容器がありますが、夏場はそれにオイルをいれていました。楽にオイルがすくえてとても便利!でした(夏場限定)。これは母のアイデアです。

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当初は、刺身や焼き物にもオイルをかける…というようにしていたのでこのスタイルになりました。現在は、刺身は刺身で美味しく食べたい…という父の要望から、揚げ物以外の料理には積極的には使っていません。

ジュースは冷蔵庫に入れておくと、冷たいので、オイルが入れてしばらくすると固まるので駄目です(>_<)。なので、つねに卓上に置いておきましょう。

居間の卓上という目につくところに置いておく事で、意識的にオイルを飲ませる事にも繋がりますよね。以上で準備はOK。

あとは食後、母に促してもらい、父が自ら、食後にジュースをコップにうつしてオイルをまぜてぐいっと飲む…という具合になります。(現在は自分からすすんで飲んでいます)

 

Qooのペットボトルにした理由

Qooのペットボトルにしたのは、

  • 紙パックのリンゴジュースだと1日も
    置いておくと紙がよれてくる(ずっと置いておくので)。
  • ペットボトルの方が2日ほど卓上に置いておいても
    腐りにくいみたい(^^;)。
  • Qooが父が飲みやすいと言った。
  • 夏場、紙パックだと小さな虫が入る可能性もあるが、
    ペットボトルならきっちりしまるから入りにくい。
  • コップにつぐときに、父でもこぼしにくい。

からです。私自身がオイルを飲むときは、他の濃厚なリンゴジュースを使っていますね。でオイルなんですが、冬場はオイルが固まるので大変ですが、その件についてはここに解決策がありますので見て下さいね。l

ちなみに…

 

ココナッツオイルのにおいがどうしても駄目だった父

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父はココナッツオイルのにおいがどうしても駄目で、エクストラバージンではないですが、このココウェルのプレミアムココナッツオイルを摂取しています。これはもともと調理用だと思います。けれど、これなら、無臭だからのみやすいみたいです。

私が知っている限りですが・・・これ以外に「無臭」はないと思います(他にもあるとは思いますが、私はまだ発見していないだけだと思います、ぜひ気になる方はいろいろ探してみてくださいね。) 

 

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