タマネギのむき方はこちらの方がとても早い!エノキダケだって

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 タマネギのむき方はこちらの方がとても早いですよ!エノキダケだって、ざっくりですよ~。普通は家庭では、タマネギをむくとき、1枚1枚手で薄かわをむく・・・という作業をすると思うんですね。しかし、とても時間がかかるし、ちいさな皮の破片が、飛び散ってイラっとしますよね。そこで私は以前からこんなむき方をやっています。

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まず最初に皮をむく…という考えを捨てる

いろんな生活の作業工程ってほとんどが全て親から教えてもらったりして、ほとんどが決まっているんですが、それを1から見直すと以外にもっと楽な方法があったりしますよね。タマネギもまず「皮をむく」という作業をしないで、いきなり真っ二つに切ることにしました。そして、料理にもよるんですが、根の部分のところを落としてしまってOKなときは、ここで根の部分のところを切り落とします。

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このときに皮が一緒にほぼむけます(^^)。皮が一緒にむけるように根をとります。けっこう、気持ちよくむけますよ、やってみてください。まぁ、皮がのこっても、掴むところがたくさんあるのでむきやすいです。(飲食店などではもっと良い方法で素早くやってらっしゃると思いますが…(^^;)) とにかく、カレーなど大量にタマネギをむくときは絶対にこちらの方が早いかんで、ぜひ試して欲しいですね。

皮ごと切る・・・という考え方、他の事にも応用できます

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たとえば、エノキダケ。みなさんはどうやってきっていらっしゃいますか?まず袋から出していませんか? よく、ばらばらにならないように、根元をしっかり持って切ったりしてますか? 一回でいいです、袋ごときってください。まぁ楽ですよ。早いし、きれいです。すいません、私は包丁を大事にしていないかも(^^;) しれません。そんな事したら包丁が痛むでしょ!と怒られそうですが…。まぁ15年ほど使っている包丁はときどき研いでなんとか使っています(^^)。

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他に袋ごと切っているのは、青ネギや、ハムとか、ですかねぇ。ラップのかかったキャベツなんかは当然のように、ラップの上からばっさりやってますね笑。

ついでのタマネギ小話…意外なエジプトとの繋がり

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ついでと言っては何なんですが、タマネギについての小話があったので紹介しますね。原産は中央アジアとされるが、野生種は発見されていないそうなんです。

ジャガイモなんかは今でも野生であるらしいですよね。タイ南部のモーケン族の方々は普通は海の上で暮らしていますが、たまに丘にあがっては、野生のジャガイモを掘ったりしてますもんね。野生のイノシシをとったりも。でもタマネギはない。しかし、なんらかの原始的なそれはかならずあっただろうと思うのですが、人工的に栽培されるようになったのはずいぶんと古いから、なかなかそれをたどるのは難しいみたいですね。

で、その人工的な栽培の歴史は古く、なんと 紀元前3000年頃から始まったエジプト王朝時代には、ニンニク等と共に労働者に配給されていたというんですよ。エジプト王朝の労働者ってつまり奴隷って事ですよね(^^;)。しかし、エジプトでタマネギニンニクをどうやって食べていたんでしょうね。あとトマトがあれば…すごい良いイタリア料理になりそうですがねぇ。「労働者」にという事で、滋養強壮剤としての意味合いもあったのだろうか?…と思ってしまいますよね(^^;) 参考 ウィキペディア

皮ごとまず切る!をぜひ試してみてくださいね。

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