岡田准一さんのエベレスト撮影、山岳練習はどこで行うのか?富士山も候補か?

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岡田准一さんが、2016年公開が予定されている、映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」で主演する事が決定したという事です(^^)/ 日本で、「山岳練習」を行い、3月にネパール入りをし、約4カ月間の撮影に挑むという事ですが、日本のどこで山岳練習がされるのか?富士山も興味ぶかいですよね。

映画「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」(平山 秀幸 監督)

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エベレストは、8,848 mといいます、撮影は、高度、6000メートル付近で行われる予定であるという事です。日本で一番高い山の、富士山でも3,776 mです。その2倍とまでいかないにしても、それくらいの高さの所で撮影というのだから、これは大変な作業となるでしょうね。とにかく長期期間をかけた、大作となりそうですよね。

 

もともと登山が趣味の岡田准一さん

さすがにエベレストとなると、登山経験の有り無しがやはり、役ぎめにもひびいたと思うのですが、もともと登山が趣味の岡田准一さん、親友の高橋一生さんとよく一緒に登山をされるそうですね。とある歌番組で、丹沢に登山にいかれたという話をされていたそうですね。

日本のどの山で、山岳練習をするの?

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登山が趣味の岡田さんではありますが、それでもやはりエベレストのために、山岳練習をされると思うのですが、その候補となるのは、どのような山なのか?気になったので、調べてみました!すると、このような記事がありました。

エベレストに挑戦するレベルの登山家は当然ながら豊富な登山の経験を持っています
その過程において日本人ならば冬の富士山を練習の場として選ぶのは自然と思います。

問題は標高の差が大きすぎることでしょう。4000メートル満たない富士山と9000メートルに近いエベレストとは、

条件が違いすぎます。低山の冬富士をクリアできる体力と判断力がなければ死の地帯と呼ばれる高所登山は無理でしょう。
仮に富士山の標高が8000メートル以上あったら空気が薄く厳しい登山になるのは当然です。

少々古い例で申し訳ないけど登山家の尾崎隆氏の場合、彼はエベレスト(チョモランマ)北壁登頂者ですが、
ヨーロッパアルプスの北壁やアラスカのマッキリーに登山をした後、鈴鹿の山を駆けのぼる厳しいトレーニングしながら、
1979年冬富士に単独でアタックしております。その時のタイムが驚異的で、五合目の佐藤小屋から山頂を経由して往復したタイムがたったの2時間です。これが厳しいヒマラヤ登山をする第一線の登山家のスピードです。
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1034392585)

 

なるほど!「低山の冬富士をクリアできる体力と判断力がなければ死の地帯と呼ばれる高所登山は無理」という事ですねぇ。富士山を低い山と思った事がなかったんで、あらためて、書かれると、まぁそうかな…(^^;)確かにそうだな、と思ってしまいますね。富士山に「高い、高い」というイメージがくっついているのは、それは富士山が単なる山ではなく、信仰の対象や、日本の象徴といったイメージ的な高尚さも手伝っているんでしょうね。

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今回は、エベレスト登山のためでなく、あくまで撮影が目的だから、単純に比較はできないんですけれども、いずれにせよ、ある程度ハードな山岳練習が行われる事になりそうですねぇ。とにかく、1月~3月の間にひょっとすると、岡田准一さんに、富士山で会えるかも?しれないですね(^^)/

 

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