羽生結弦の震災地支援アイスショー「天と地のレクイエム」【動画】

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被災地、仙台出身の羽生結弦選手、被災地支援アイスショーでは、やはり松尾泰伸氏が作曲された「天と地のレクイエム」を演技します。東日本大震災をうけてつくられた曲目、見る側もその重みを感じずにいられません。

羽生結弦の震災地支援アイスショー「天と地のレクイエム」【動画】

※下記の動画は2015年フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで2位だった時の映像です


フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダで2位だった­男子の羽生結弦(ANA)が一夜明けた1日、カナダのレスブリッジの試合会場で報道陣­の取材に応じ「全体をレベルアップする必要がある」と話した。
自身の今季GP初戦で宿敵のパトリック・チャン(カナダ)が優勝。悔しさもにじませ「­見ている方々が『羽生結弦、一皮むけたな』と思えるぐらいまで徐々に頑張っていく」と­意気込んだ。この日のエキシビションは、東日本大震災を受けて作られたという荘厳な曲­目を力強く演じた。
 

 

NHKのインタビュー(1月8日のニュース)では

震災当時、いちばん被害の大きな地域の近くにいた人間だからこそできる演技があると思う。

その演技をして、それが皆さんの心に残ればなと思います…。

と、このように答えていた羽生結弦選手、思いもひとしおだと思います、きっと皆さんの心に残る演技となるでしょう!

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震災当時、スケートリンクで練習をしていた羽生結弦選手。スケートリンクは波のようにうねったそうです、揺れが収まったのち、スケート靴にカバーもつけずに外に飛び出したそうです。

(スケート靴はブレードの歯が命ですから、それを守ろうともしないで飛び出したっていう事は本当にスゴイ状況だったのだろうと思います…)

自宅に戻る事もできず、1週間ほど避難所生活をしたという羽生結弦選手。

レクイエムに対する想いもひとしおだと思います。震災から、年月がたち、被災地の事がどんどん社会で影を潜める感じもある、今日この頃。羽生結弦選手やみなさんの活動で、社会を動かしてほしいと思います。

 

「天と地のレクイエム」の作者は?

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1958年うまれの作曲家、松尾 泰伸(まつおやすのぶ)さんです。

和歌山県出身で1982年に、大阪芸術大学音楽学科作曲専攻を卒業されています。

癒しの音楽家、ヒーリングピアニスト、ピアノ・シンセサイザーアーティストとして活躍され、02MA RECORDS (おつまレコード) に所属されています。

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東京でピアノコンサートも開催される予定ですね。

ぜひ、生で「天と地のレクイエム」を聞いてみたいですね…。

おそらくなんですが、アイスショーでも、この音楽は生ではないと思うので…。

ぜひ行ってみたいですね!!(私はかなり遠いので行けませんが(^^;))

これからも羽生結弦選手、また松尾 泰伸さんのご活躍を期待しています!

 

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