ラッツ&スター「顔黒塗り」の当時の画像と動画をチェック!

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「ももいろクローバーZ」「ラッツ&スター」が共演した時の「顔黒塗り」画像が、差別的であるとして、インターネット上で波紋を呼んでいるんですが、彼らの「黒塗りメーク」は、けっこう歴史があるんですよね。当時の画像や動画をチェックしてみましょう!

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「顔黒塗り」をし始めたわけ

もともと最初から、顔を黒くぬって歌おうと始まったわけでなく、これは、目立つための「苦肉の策」だったそうなんですよね。ウィキペディアによるとこうかかれてますね。田代さんの発案だったというのも驚きですよね。

『EastWest’77』でサザンオールスターズを始めとする他のバンドに圧倒されたメンバーは、シャネルズをもっと強く印象づけられるものが何かないか探していた。そんな時、田代が深夜にテレビで放送されていた東宝映画『三匹の狸』(1966年)を観ている時に小沢昭一が演じていた黒塗りパンチパーマの詐欺師にヒントを得て、黒塗りの顔でステージに立ってみることを発案する。話し合った結果、目立つようにメインボーカルの4人だけが顔を黒く塗ることに決め、衣装も黒い顔に似合うものを探して、キャバレーの呼び込みが着ていた制服であるど派手なタキシードを安く仕入れた。

 

すでに30年以上も前から

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とうわけですでに30年以上も前からこのパフォーマンスを行っていた彼らにしてみれば、どうして今頃?という感じですよね、今回、「ももいろクローバーZ」と一緒にしたパフォーマンスだったから、とくに、幅広い層に、注目度が高くなって、今回の多くの波紋を呼んだんでしょうね。

正直、彼らには人種差別的な意識は全く、完全になかったと思うのですが、視点を変えてみればそのように映りかねないという事を改めて意識させられる出来事となりましたよね。それだけグローバル社会になってきているっていう事ですよね。

とにかく懐かしい、当時の「黒塗りメーク」の動画を見てみましょう!

ランナウェイ・街角トワイライト ラッツ&スター

 

差別的であるとクレームが多かったCM

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差別的という、キーワードで思い出すのは、最近では、全日空のCMがありますよね。バカリズムが、金髪のカツラに、高い付け鼻をしていた事に人権団体から、強い抗議が殺到しましたね。制作サイドは差別の差の字も意識していなかったと思うんですが(^^;)、正直なところむしろ憧れ的な面があって、それの表現だったと思うんですよね。それにお笑いなんかでよくやってるんでその延長だったとは思うんですよね。でも確かに、悪ふざけ的な感じもうけなくもないですが…(>_<)。(こちらにそのCM動画がありますhttps://www.youtube.com/watch?v=UT2Fc1V1n5s)

 

そのほか以前にも同じようなCMで東芝のCMがありました、これも2013年に海外で問題になっていたようですね。
(こちらがそのソースです http://kotaku.com/toshiba-commercial-called-racist-update-606881529?utm_campaign=Socialflow_Kotaku_Twitter&utm_source=Kotaku_Twitter&utm_medium=Socialflow)

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これからますます、グローバル化するこれから、「差別的」である事とは、どういう事なのかを、ユーモアや憧れの視点も含めつつ、改めて勉強していかないといけないのかな…っていう感じがしますね。

 

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