村上大介【画像】NHK杯2014優勝【動画】プロフィール

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日本の神奈川県で生まれ、9歳でアメリカに家族とともに渡ってそこでフィギュアスケートに出会った、村上大介選手。最近は3歳とか4歳とか幼年から始める選手が多いなか9歳からっていうのは決して早くないと思いますが、それでもここまで上り詰める村上大介選手ってスゴイですよね。2014年NHK杯での優勝は本当に感動しましたね。

村上大介選手の歴代コーチ

村上大介

村上大介選手、そうそうたるコーチに師事しているんですよね。セレブです…。

フランク・キャロル
佐藤久美子(佐藤信夫コーチの奥様ですね)

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アンソニー・リュウ(下写真右側)

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長久保裕(写真下 左)

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成瀬葉里子

ニコライ・モロゾフ(下写真 左側)

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タミー・ガンビル

ラファエル・アルトゥニアン

長光歌子

 

どうでしょうか、スゴイですね。

ニコライ・モロゾフコーチですとお月謝が50万といいます(とある番組での情報)。

本当にフィギュアスケートっていうのは、かなり裕福でなければ、厳しいですよね(^^;)。

 

 

村上大介のプロフィール

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ここで村上大介さんのプロフィールをみてみましょう!

★生年月日 1991年1月15日(24歳)

★出生地 神奈川県

★血液型 B型

★身長 165㎝

★小さいときは空手もやっていた

身長は意外にも割と小柄なんですね、

フィギュアスケートしているときはスケート靴で、7~8㎝くらい身長が高く見えるんだと羽生結弦君がテレビで語っていたことがありますね。いつもスケート靴を履いているところしかみていないので、もっと高い感じがしますよね。

そして!

なんと小さい時は空手もやっていたといいますから、びっくりです。フィギュアスケートと、空手って全く正反対な感じですよね。空手着が似合いそうだな~!

 

さて、

アメリカでスケートをはじめた、村上大介選手は、

アメリカ代表としてISUジュニアグランプリ、世界ジュニア選手権にも出場した経験があるんですよね。

アメリカ代表にまでなるなんて本当にスゴイですよね~。

かなり層が厚いと思うんですけれども、その中でも群を抜いていたという事ですよね。すばらしい。

 

しかし!

なんでも浅田真央選手のお母さんにこういわれたと言います。

「あなたは日本人なのだから、日本代表として滑りなさい」

そう言われるとね、辛いところがありますよね。

でも日本代表になるほうが大変のような気がしないでもないですが(^^;)

 

ですが!

それをきっかけに2007年に所属の日本の陽進堂(医薬品製造販売 ジェネリック医薬品の製造にいち早く取り組んでいる企業ですね)に移したそうですね。

その後、

日本フィギュアスケートジュニア選手権で5位!

日本代表としてISUジュニアグランプリなどにも出場!

しかし、

まだ記憶に新しいですけど、2012年のNHK杯では、SPの前日の練習で右肩を脱臼していたんですよね。

でも!出場しました。すごく見ていてはらはらしましたが、ジャンプの失敗でまた脱臼をしてしまうんですよね…。

もぅ見ていて本当に辛かった。

続けて欲しい!と思う気持ちと、もぅやめて!と思う気持ちと両方が交錯していました。

結局との時は途中棄権という事になりましたね…。本人が一番辛かったでしょうね。

ながらくアメリカで活躍していた選手だけに、あまりなじみがなかったのですが、すごくファンなりましたね。

 

そして!2014年NHK杯ですよね。

SPで自己ベストを10点近く更新して3位に躍り出ました!

その好調を維持したまま翌日のフリーへ!二本の四回転をバッチリ決めて自己ベスト更新の166.39点!

羽生結弦をおさえて、見事に優勝しました!!!いやー感動的でしたね。

さてその動画を見てみましょう!


情熱的で力強く、ほんと素晴らしかったです。

終わった瞬間に両手で顔をおさえるシーンにぐっときますね。

これからも応援しています!

 

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