イチローの子供時代に書いた作文にある数字の多さに驚き![画像]

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さて2012年にね一度、話題になりました、イチロー選手の6年生の時の作文なんですが、改めて読み返してみると、ホントに具体的なビジョンと、「数字の多さ」に驚きましたね。改めて読んでみましょう!

イチローの子供時代に書いた作文にある数字の多さに驚き![画像]

イチロー 子供時代に書いた作文

全文を引用しましょう。
見やすいように改行をいれています。

 

6年2組      鈴木一郎

ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが
3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して、高校を卒業してから
プロに入団するつもりです。そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。

ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。
ぼくが自信があるのは投手か打撃です。

去年の夏、ぼくたちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、
自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームラン3本を打ちました

そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。
このように自分でも納得のいく成績でした。

そしてぼくたちは、1年間負け知らずで野球が出来ました。
だからこの調子でこれからも頑張ります。そしてぼくが一流の選手になったら、
お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも「夢」のひとつです。

とにかく1番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

引用 エキサイトニュースhttp://www.excite.co.jp/News/net_clm/20120130/Appgiga_12355.html 

 

と以上が全文になりますが、

私が注目するのは、こういう点です、

1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。

こういう文章って

1週間中で友達と遊べる時間は、少ないのです。

でもありですよね。

「少ないのです」のほうが気持ちがより伝わる感じもしますよね。

「5~6時間です」だけだと、それがさみしいのか、つらいのか、つらいけど全然OKなのか、若干気持ちが伝わりません…。

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そんなの、適当に数字をいれているんじゃないかな?なんてね、思う方もいると思いますが、

きっと正確な時間だったろうと思いますね。嘘はひとつも書いていないと思います。

 

嘘は彼にとっては意味のないものなんじゃないかな…と思いますね。

 

ほかにも

3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます

とありますが、これって、

    3年生の時から今では、ほぼ1年中激しい練習をやっています

って書いてもいいですよね。

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作文ではデータを求められているのではないので、

より気持ちがわかる文章が、

もっともよいとされると思うのですが、イチローは淡々と事実と夢をしるしていますね。

 

感情をあまり混入させず事実に基づき、

事実がつみあがっていった先に、かならずあるであろう確実性のある「夢」を語っていますよね。

 

ある意味、人生のスケジュール帳みたいな感じもうけますよね。

イチローの強みはそれを、自信をもって具体的なヴィジョンを描けたことでしょうね。

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よくね、

イチロー選手はアスペルガー

だっていわれますが、たしかにそういう面もあるのかも?しれないですが、

 

もしそうだとすると、本当にそういう面が上手に機能していると、いわざるをえないですよね。

いずれにせよ、アスペルガーだとか、いやちがうとか、そういったことは、正直どうだってよいのです。

 

大事なことは自分自身が納得のいく人生をおくれるか?

ですよね。

人生は一度きりですよね、

人生の早いうちに登りたい山をみつけたイチローは本当に幸せだったといえると思います。

 

私自身も、もっともっと人生の早いうちに、

上るべき山をみつけたかったなぁーーーーーーなんて思いますね(笑

いやいや、わたしも、今からでも遅くない!(笑

もちろん、私も、もう山はみつけましたよ!

 

もし!あなたが、今なやんでいるなら、ぜひ、この記事を読んでくださいね♪ 泣きますよ~。

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そうそう最後の文章にイチローはこんな風にかいていますね。

必ずプロ野球選手になれると思います。

 

この一文をあなたは、どう受け取りますか?

 

よくね、こんなことをいう人がいますよね

「根拠のない自信をもっていた」とか。

 

イチローのこの最後の一文はそれとは、

まったく違いますよね。

事実を積み上げた先にかならずある未来です。

根拠はしっかり彼の中にあるのです。

 

さて!!

イチローはどうやって

このメンタルを手に入れたのでしょうか・・・。

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もちろん、幼少からの年月をかけて、構築されたメンタルだと思いますが…

そこが知りたいですね。

人生はメンタルがすべてですよね。

 

 

・・・これからじっくり調べてみたいと思います。

また記事を読みにきてくださいね!

 

マダムジュリ

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