ごしんじょう療法を動画で知る!胆管がんの川島なお美の民間療法

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川島なお美さんが選んだ民間療法「ごしんじょう療法」が話題になっていますね。ちょっとこの療法について勉強してみましょう!いったいどのような療法なのでしょうか?

ごしんじょう療法を動画で知る!胆管がんの川島なお美の民間療法

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なんでも、金の棒を患部に当てる治療法という事なんですね。

まぁ現代の医学からみるとちょっと、理解がなかなか難しいのかもしれませんね。

金の棒(ごしんじょう)を患部にあてさすっていく…。

001(これがその金の棒です)

 

するとあらゆる病気の症状が治っていく…。

たとえば、がん、偏頭痛、リウマチ、アトピーなどの重いアレルギー症状、難聴、花粉症など)・・・・

というわけなんですね。

もし本当ならこれは、人類を救う事になります…。

ノーベル賞程度の騒ぎではありませんね。

 

とにかく、ニュース記事を引用してみましょう。

 今月24日に胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)は、副作用で女優の仕事に支障が出る可能性がある抗がん剤治療を拒み、14年1月の手術後からは、都内にある民間療法の治療院に通っていた。

 同院関係者は「仕事の合間に多い時で週に2、3度、来られていました」と明かした。最後に川島さんが来院したのは今月中旬で、16日に公演先の長野県伊那市で体調を崩す直前だったという。

 また同関係者は、川島さんへの治療内容を「『ごしんじょう療法』という純金製の棒で、患部や体全体をさすったり、押さえたりするものです。気の力で病気の根源となる邪気を取り除いてました」と説明。難病にも効果が見られるとし、「(川島さんは)『舞台に立ちたい』と言っておられました。仕事への情熱、気迫がものすごかった」と振り返った。日刊スポーツ

 

ちょっと画像があらく、わかりづらいですが、こちらの動画をみてみましょう!

ごしんじょう療法の実演 喜田希照先生 患者感想②


 

画像がやはりあらくてよくわかりませんが…

ただ、川島なお美さんはこの治療法との出会いを心から喜ばれていたようで…

ブログではこのように。

手術を公表した昨年3月末のブログ…

「不必要な抗がん剤治療を受ける、とか私は反対です」
「素晴らしい民間療法との出会いもありました」

信じる者は救われる…

といいますから、プラスの面もあったのかも?しれません…。

病は気からといいますし、プラセボ効果もないとは言えません。

ただ世間の評価はかなり辛辣ですね…

 

川島なお美さんの場合、

抗がん剤では副作用がひどくて、女優の仕事ができないというのが大きなポイントでしたから、この療法に頼ってしまったんだと思います。

抗がん剤でもQOLが高ければ、間違いなく抗がん剤投与をうけたでしょう。

仕事に対する情熱がこの療法をえらばせたのだと思います…。

医学がもっともっと進歩すれば、だれもがQOLを維持しつつ抗がん剤治療など気持ちよく受けられる日がくると私は信じたいと思います。

マダムジュリ

 

 

 

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