鈴木明子 オリンピック出場経歴と結果! [動画] 大学入学時に病気に…

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現役を引退しプロスケーターとして活躍する鈴木明子さん、オリンピック出場経歴はなんと2回もあります。その詳細と結果を見ていきましょう!そして大学入学時にある病気にかかってしまいました…。

鈴木明子 オリンピック出場経歴と結果!

鈴木明子

 

★1回目のオリンピックは
2010年バンクーバーオリンピック

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24歳の時ですね。
初出場でみごと 8位!

これは観客の方が撮影したビデオみたいですが、参考に♪


衣装がとても素敵!情熱的ですね。

 

★2回目のオリンピックは
第22回オリンピック冬季競技大会(2014/ソチ)

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28歳の時ですね。

結果は今回も 8位!

素晴らしい演技でした、ソチの方はまだ記憶に鮮明に残っていますよね。

こちらがソチのフリーの演技です♪ 

「オペラ座の怪人」(フリー)


 

鈴木明子 ソチオリンピック8位 競技後のコメントがこちらにあります♪

足の痛みを感じていたという事だったんですが、本当に美しい演技をみせてもらいました。

最後の笑顔が忘れられないですね。

ちなみに、
オリンピックでは残念ながら表彰台にあがることはありませんでしたが、世界選手権やグランプリファイナルなどでは、数々の栄冠に輝いていますね。


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鈴木明子 大学入学時に病気に…【動画】


 

ほんとは、2006年の

トリノオリンピックでの代表入りを目指していた、鈴木明子さんですが大学に入学してから、生活環境の激変で「摂食障害」をおこしてしまいます。

体調をくずし体重が激減。なんとマイナス15キロだったといいます。

どのように

生活環境が激変したのかと、いうと、高校時代は、実家から高校まで通って名古屋のリンクで練習をしていた鈴木明子さん。お母さんがいつもそばにいてくれたわけですね。

しかし、

大学(東北福祉大学)に入学してからは、仙台までコーチをもとめていっていたそうです…。

そんな、勉強に練習にと何もかも新しい環境で、しかも多忙きわまるなか、自分ひとりでで自己管理をしっかりしないと!という緊張から、

お肉や油ものを食べるのがこわくなってきた…

だんだん食べられなくなったそうなんです。

普通の人ならある程度の環境の変化でも問題ないですが、オリンピックを目指しているアスリートですからね、自分の管理が悪かったら自分自身もオリンピックに出られないし、多くの方の期待を裏切る・・・そんな気持ちで追い詰められたのでしょうね…。

ほんとに繊細でやさしい性格なんだという事がわかりますね…。

 

そして激やせ後、

実家に戻って病院に通院したそうです。

まるまる1年間はスケートの試合に出られなかったそうで、練習するときも、筋肉が衰えて、体がうごかなくなっていたという事。

頭の中ではできているのに、足がついていかない不思議さがあったといいます…。

15キロもやせてしまったんですもんね、

いったんなくなった筋肉を再びよみがえらせるのは、相当の苦労があったことと思います…。

筋肉をとりもどずのに、

なんと、ウォーキングから

練習をはじめたそうです…。

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そんな鈴木明子さんは、

オリンピック選手ですから、運動が抜群なのかと思いきや、なんとスケートしかできないそうなんです。

ほかの運動系がまったくできないんだそうで、ボールを投げるのも苦手とか。

なんか不思議ですよね~。 😆 

 

さて、

今後の活躍がますます期待される鈴木明子さんですが、

恋愛のほうも気になりますよね♪ 

 

そのへんはまた別な記事でちょっと追ってみたいと思います♪

マダムジュリ

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