世界文化遺産・国宝「姫路城」別名「白鷺城」に行ってきました

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界遺産(せかいいさん)とは、ユネスコ総会で「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づいて世界遺産リストに登録された人類が共有すべき「普遍的価値」を持つ物件のことです。

今年の夏季休暇で日本で初めて世界遺産に登録された、姫路城に行ってきました!

(ちょっとメモ)1993年12月、日本初の世界遺産登録は「姫路城」と「法隆寺」があります。

京から車で9時間かけて!600キロの旅!途中の景色も堪能しながら行こうと思っていたけれど、高速ってあまり景色が変わらないのですね、残念。

朝の4時に出発し、到着したのは午後1時。朝4時に出たのは正解だったなー。朝とはいえ関東圏内は朝の出荷にあわせたトラックの輸送車が半端じゃないのですが、朝のラッシュや渋滞にあわずに済んだのでラッキー。

ちょっと寝不足だけど、「姫路城」をみたら感激!でいっぺんに目が覚めました。本当に「白い」美しいお城です。別名「白鷺城」とはよくぞ言った!白鷺のように凜として白く美しいお城です。

しかし、今日は35度を越える猛暑!おまけに見学時間が一日で一番暑い時間帯。正門からお城につくまでの距離が長い!しかも日当たりがいいし陰は無いしで水分補給しないと軽い熱中症になるかも。持参したペットボトルがあっとゆうまに無くなってヘロヘロ状態で天守閣の最上階までやっと登ったら、最上階は朝のラッシュのようにぎゅうぎゅう詰め。ドライブでははまらなかったのに!ここでー!?

もちろん、最上階は狭いという理由もあるんですけど、混んでる理由は、お客様が景色を堪能しているからではなくて、神社への参拝があるから。

(ちょっとメモ)最上階に長壁神社が分祀されています。

案内係りの方が、「城を守ってくれている神様が祀ってある神社でーす。参拝される方はこちらへお進みください!」の声のとおりに流されるままちょこちょこと前へすすんで、神社の前まできて、お賽銭をなげて一礼。この動作にちょっと時間がかかっているのね。皆さん姫路城の最上階の神社で何を祈っているのだろう。

ご参拝が終わると、流されるままに下へ降りなければならない。最上階は堪能できずにさようなら。

下の階では、休憩できるスペースがあったのでそこで一休み。室内は城を守る為に侍達が待機場所に使っていた部屋を開放したところ。

地よい冷たい風が窓から入ってきた、とても気持ちがいい。窓からは姫路も一望できる。景色がいい。室内は古い柱や壁から長年にわたりしみ込んだ人間の生きてきた臭いがする。年季の入った家の独特の臭い。昔の人はここで働きながら何を語り何を思っていたのだろう。将来の夢なのか、出世のことか、家族のことか。姫路城の素晴らしさは外観だけでなく、昔に想いをはせることができるこの空気感にもあるんだなーと思った私。来てよかった。さすが「国宝」。

 

 

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