フィギュアスケート ノービスの意味は?本田望結のノービスAって?

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フィギュアスケートの大会をみているとノービスとかいう言葉がでてきて、なんだろな?なんて思っていました。本田望結ちゃんはノービスAっていうことなんですが、これってどういう意味なのでしょうか?ちょっと調べてみましたので、?の人は参考にしてみたくださいね。

フィギュアスケート ノービスの意味は?本田望結のノービスAって?

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さて、ノービスの意味について説明があったので引用しますね。

 

ノービスの語源は、英語の novice で、本来の意味は、初心者・新米 などです。
フィギュアではジュニアの下のクラスを指します。

スケートでは年齢を学年ではなく6月30日までと7月1日で分けます

「7月1日以前に達している年齢」で計算するので、7月から3月までの誕生日の人は、ひとつ学年が上にずれます。
※真央ちゃんは9月生まれですが、もし6月に生まれていたらトリノオリンピックに出られました。

ノービスB:小学生3、4年(9~10才)で、シングル級以上

ノービスA:小学生5、6年(11~12才)で、シングル級以上

7月1日に達している年齢が9-10、11-12才ですから、7月以降の誕生日の人はそれぞれ小4、5年と小6ー中1になります。

ジュニア:中学、高校生(13ー18才)で、シングル6級以上。ダンスではどちらかがプレシルバー以上を持っていればよい。ダンスやペアの男性パートナーのみは20才までOK。ジュニアではシニアと同様にGPシリーズや世界選手権もあります。

シニア:15才以上でシングル7級以上。ダンスではどちらかがプレゴールド以上を持っていればよい。(ペアには級の参加制限はない。)特に断らない公式の選手権大会はシニアです。
高校生ではジュニアとシニアどちらにも出られる事になりますが、7級を取ってシニアの参加資格を得ていても、すぐシニアに上がるかどうかは本人の選択です。
両方を掛け持ちする事も可能ですが、フリーの滑走時間が違い、SPでもルールの違いでプログラムも構成を変える必要があるのと、試合が続く大変さもあって両方フルに出る(ブロック予選でジュニアとシニア両方にエントリーする)人はまずいません。

浅田真央ちゃんは12歳(小6)のときノービスAで優勝し、ジュニアの試合に出ました。そこで中学生の女の子たちに混ざってさらに好成績を収め、特例の特例でシニアの全日本大会にまで出ました。出展:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1331997098

 

というわけなんですよね~。

スケートでは年齢を学年ではなく

6月30日までと7月1日で分けます…

という、

ルールがあるのは全然知りませんでしたね~。

ちょうど1年の半分のところで分けるって感じでしょうかねぇ~。浅田真央ちゃんが9月生まれなのは本当に惜しかったなぁ(T_T)。

 

また

試合に出るために「バッジテスト」というシステムで、『級』をとる必要があるんですね。

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初級(一番下)→1級→2級→3級→4級→5級→6級→7級→8級(一番上)

というふうになっています(そろばんとは逆なんですね~^^;)

で、級別に大会では試合が行われるということですね。

全日本選手権に出るためには「7級」が最低必要っていう事で、みなさん7級を目指して頑張っているんですね~。

 

で、

それぞれ級によって、演技時間が決まっているんですよね。

 

初級~1級 演技時間分 

フリーのみ(必要要素 ジャンプ4 スピン1 ステップ1)

演技時間が短いのであっという間に終わってしまうそうですね(*^_^*) この級は幼稚園~小学校低学年の選手が多いと思うのでちょうどいいのかもですね。

 

2級  演技時間

フリーのみ (必要要素 ジャンプ4 スピン2 ステップ1)

 

テレビでね、

私達がフィギュアスケートの試合を見る時って、ショートとフリーとあるじゃないですか、でも普通の試合で両方すべるようになるのは6級以上なんですね~。

 

いろいろ知ってくると、また観戦するときも楽しくなりますよね♪

本田家の皆様の活躍も本当に楽しみですが、また他の選手の活躍にも期待ができますよね♪

フィギュアスケートの次世代のスターを一緒に見つけましょ!♪(^^)

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