成宮寛貴を救ったかたせ梨乃と宮本亜門がスゴイ!生い立ちもドラマ

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8月13日櫻井有吉アブナイ夜会に出演する、成宮寛貴さんですが、しばらく前にカミングアウトした生い立ちが本当に切なくて、涙なしには聞けない感動のお話でした。事実は小説よりなんとかってありますけど、成宮寛貴さんの生い立ちのほうがどんなドラマよりもスゴイって感じがしました。しかし、それも、この2人との出会いがなければ、成宮寛貴さんの現在もなかった。それが、かたせ梨乃さんと宮本亜門さん。とりわけかたせ梨乃さんの功績というか、インスピレーションはスゴイなと思いますね。さのドラマに迫ってみましょう!

成宮寛貴は母子家庭に育った…

成宮寛貴

1982年9月14日に東京都で生まれた成宮寛貴さん。6歳したに弟が一人いますね。普通の幸せな4人家族…。

しかし両親はまだ子供が幼い頃に離婚してしまいました。

母親が2人を引き取って育てますが、体が弱く、成宮寛貴さんが中学の時に他界してしまいました…。

その後は祖母に引き取られた兄弟2人ですが、年老いた祖母。成宮寛貴さんは高校進学をあきらめ中2から学校へは通わず働きに出て、弟を養いました…。

 

成宮寛貴は弟を養うために新宿2丁目で働く…

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当初は引っ越しなどの力仕事をしていたようですが、容姿端麗という事もあり歓楽街で働くようになります…。弟と年老いたおばあちゃんを養うためには、相応の稼ぎが必要だったんじゃないでしょうかね。

新宿2丁目って言われてもピントこない人もいるかと思いますが、わたしも行ったことないですけど、ゲイバーなどが集まる夜の街なんですよね。だから普通の歓楽街とはちょっと違うってことなんですよね。

ですから、そこで働いていたっていう事になると、当然「ゲイ」なんじゃないのか?って思われるっていう事ですね。

成宮寛貴さんは、新宿2丁目で働いていたことをカミングアウトしましたが、自分がゲイであるとは言っていません。

 


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もともと、仕事を選べない状態だった成宮寛貴さん、ゲイの可能性はあまりないだろうなとおもいますね。

もちろんゲイが悪いという事ではなくて、ただ彼の場合は、違うんだろうなって思いますね。

しかし、新宿2丁目でも成宮寛貴さんは超人気もので、結構有名だったみたいですね。やはりオーラが違ったのでしょう。一部週刊誌の話ですが、美少年としてかなり話題になっていたという事です。

そして、そのときに新宿2丁目で出会ったのがかたせ梨乃さん。

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かたせ梨乃さんが、成宮寛貴さんを見出し、宮本亜門さんと引きあわせた…という事なんですよね。

かたせ梨乃さんとの出会いがなければ、彼はいまでも新宿2丁目で活躍していたかもしれません。

それはそれで素晴らしかったかもしれませんが、俳優としての素質があったんですから、かたせ梨乃さんと出会ったことは本当に幸運でしたね。

これもある意味「引き寄せ」なのかもしれないですよね。最初から俳優として生きていけないか…という強い気持ちがあったのかもしれません。人は内面に強い気持ちをもっていると、かならず、表に染み出てくるものですよね。

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かたせ梨乃さんが新宿2丁目に行かれたていたのは、「夜王」にも出演しているので、夜の世界の勉強に行かれてたのでしょうかね。

 

とにかく、芸能界には、こんなふうにものすごく苦労してきた人、はたまた生まれつき超リッチで、可愛いので芸能界で活躍している人、いろいろいますよね。どちらがどうというわけではないけれど、こうして苦労してきた方の姿は、どれほど多くの人を勇気づけるかと思うと、その存在の大きさを感ぜずにいられません。

そうして、成宮寛貴さんは親代わりとして、無事弟を大学まで進学させます…。

自分が中卒で苦労しているから、弟だけはと思う、この気持…(涙)

彼の、こうした内にひめた強さはきっと、芸能界でこれからもっともっと大きく花開くと思います、そして多くの人の心の支えになりますね、彼のますますの活躍を心から期待してやみません。

主な出演作

テレビドラマ
『オレンジデイズ』(2004年)
『ハチミツとクローバー』(2008年)
『ヤンキー君とメガネちゃん』(2010年)
『相棒』(2012年) 映画
『ドロップ』(2009年)

 

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