羽生結弦の四回転トゥループ・サルコウジャンプ情報まとめ【動画】

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ほんとに羽生結弦君の四回転って「芸術」ですよね。他のスケーターの四回転より、じっと見入ってしまうんですよね…。なぜこんなにも美しいのか…。いろいろテレビなどでも研究されているので、それらの情報をあつめてみました(^O^)/ 明日の羽生結弦君を目指しているちびっ子の皆さんにぜひ見ていただきたいですね。

羽生結弦 四回転トウループ分析① ザ・データマン

難易度の高い4つのジャンプを完璧にきめて、見事に金メダルに輝いた羽生結弦選手!

四回転トゥループの極めて高いGOE、これが金メダルの秘密か!と言われていますね。

動画では、ソチで解説をしていた、日本人で始めて競技会で四回転ジャンプを成功させた本田武史さんが説明してくれます。

★金メダル獲得の秘密についてはこちらの記事をごらんくださいね♪
羽生結弦が金メダルをとった3つの理由 佐野稔さんの解説

 

羽生結弦 四回転トウループ分析② ザ・データマン

これをみてすごく納得!しました、

幅跳び型と、高飛び型ってわかりやすいですね~。

羽生結弦君の四回転ジャンプってすごく大きく見えるのはそのせいだったんですね~。

滞空時間が0.7秒

回転速度は、
秒速5回転。1秒間に5回転もできるんですね…。

なんだか、前人未到の、

5回転ジャンプとかもいけるんじゃないか?

なんて思ってしまいますね^^;

羽生結弦 四回転トウループ分析③ ザ・データマン

なるほど、素人には全く同じにしか見えなかったですが、

各選手、助走が結構ちがうんですね~。

あ、でも、今から飛ぶぞーーー!っていう雰囲気がある選手と、

なんだか流れにのってふわって飛ぶ選手との違いはわかりますね。

そういう事だったんですねぇ~。

うーん、なるほど奥が深いなぁ。

詳しくなればなるほど、試合を見るのも楽しくなりそうです(^O^)/

 

あるニュース番組でパトリック・チャン選手が羽生結弦君の事をこのように語りました。

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非常にバネがあり、痩せているので回転スピードが早く、
4回転を軽々と跳ぶ事ができます。

 

パトリック・チャン選手がわざわざコメントで体型について触れている点を考えても、「体型」がジャンプに大きく関係してくるんだな~と思いますね。

スレンダーなスタイルは時に大丈夫だろうかとさえも思わせるほど華奢に見える事も個人的にありましたが、回転速度と関係があったとは…。

ひょっとしてこれも計算済み??なのでしょうかねぇ~(^^)(それはないか)。

なんでもお母様は、以前ですが、衣装をつくるときなるべく太く見えるようにデザインをお考えになっていたそうですね…。

母心ですね…。

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でも、結果的にスレンダーである事が有利という事は…

体型は「遺伝的要素」が大きいと思いますので、羽生結弦君はそういう意味でとても恵まれた体型だということですよね。

まさにフィギュアスケートのために生まれたような…という感じですね。

 

ちなみに

これがGOEの採点のガイドラインという事ですね。結構細かくわかれているんですね~。

001

8番の音楽構造に要素が合っている…

という点を見ると、本当に、

音楽選びの大事さを感じますね

選手の皆さん音楽選びはいつも大変でしょうね、

他の選手と重ならないかとか、以前使われなかったか?とか、いろいろ調べないといけない…。

曲選びは実際には誰がやるのかというと、ある番組によりますと、コーチがきめたり、選手がきめたりいろいろだということですね。

 

そういえば、

以前、日本人女性選手の中野友加里選手と安藤美姫選手が曲が同じになってしまったことがあったそうですね。

曲は「2幕のジゼル」だったそうですね、私は詳しくないんですがバレエとかでよく使われる曲でしょうかね。

その時は、安藤美姫選手が曲をかえたそうですね。

曲を変えるといっても、振り付けもありますから大変だったと思いますね~。なかなか大変ですね。なんだかキム・ヨナ選手も「ジゼル」をつかっていたとか…。
詳細を知りたい方はこちらの記事が参考になるかもしれません(^O^)/

 

※サルコウジャンプについては後ほど追記したいと思います(^O^)/

さて、羽生結弦選手の、ますますの活躍を心から期待しています!

 

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