又吉直樹の一行貧乏話が泣ける!ハンカチ準備!芥川賞作家の下積み時代

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有名人の貧乏話いろいろありますよね、今回は芥川賞受賞の又吉直樹さんにフォーカスをあてて「一行貧乏話」として、自分の体験を交えつつ、まとめてみました。ハンカチをご準備ください(T_T)。芸能界ではセレブタレントが勢いをましていますが、こうして努力を積み重ねて、高みをのぞんた方々の努力のほうが輝いていて、多くの人の励みになる事でしょう!(T_T)

有名人の一行貧乏話が泣ける!
芥川賞作家 又吉直樹

003※写真はイメージです

最初の一行貧乏話は、これです。

当時住んでいた三鷹から赤坂にあった
NSCまでの電車賃を交番で借りた(T_T)

意外とこれって大したことないんじゃない?みたいに感じるかもしれませんが、結構ですね、交通費さえない自分を目の当たりにした時、人間って崩壊寸前というか、精神的にかなりキツイんですよね。(T_T)

移動しないと金を稼げない、だけど移動するための費用もない…っていう。

一体どうすりゃいいの…て。

私はバス代が数十円足らなくて、全く知らないおばさんから、100円恵んでもらった事があります。

その時、おばさんは

「こういう事はね、お互い様なの、今度はあなたが別の人にしてあげて…」って言ってバスを降りていったんですよね。

Pay it Forwordの精神…。

涙(T_T)。

ごめんなさい、おばさん、私はまだ誰にも返していないけど、きっと誰かにしてあげます…。

 

さて次の又吉直樹さんの、一行貧乏話は、

道にカネが落ちてないか探して歩き回って…

100円拾った事がある(T_T)

003

これはきっとちょっと表現をソフトにしていると思いますね。

道に金が落ちているんじゃなくて、自動販売機の下に金が落ちていないか…だと思いますね。

しばらく前、コンビニの前の歩道を歩いていると、小学生が、中身があまり入っていなさそうな、黒いランドセルをガタガタいわせながら、ダーーって走ってきて、

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コンビニの前に並んでいた自動販売機の釣り銭の出てくるところに、かたっぱしから、ガチャガチャと指を突っ込んで、走り去っていくのを見たんですよね…。

でも私は心の中でツッコミました!。

そこだけじゃない!自販機の下をチェックするんだ!(爆笑)

 

この時はなんだか、お小遣いほしさに男の子がいたずらしているという感じで、

ふっ 😆 と、笑っただけだったんですが、

実にこの行為が「無意識化 😯 」している小6くらいの女の子がいて、

003

友達2人でお喋りしながら並んで歩いていたと思ったら、自販機の横を通り過ぎるときに、すっごい、素早く釣り銭のところに指をつっこんで、ガチャガチャっていわせて何かないかをチェックして、また自然に会話に戻っていくのを、見たことがあるんですよね…。

もう一人のほうは、それに慣れているみたいで、ごく普通に会話していて、これにはすっごい衝撃をうけました…。

恥ずかしいとか、あまり人に見られたくないとか、そういう意識がほとんどないみたいでした…。

私もひとのこと言えないけど、なんだか本当に辛くなりましたね(T_T)。

まだ子供なのに…。

大人になって、好きな事を追求するために、貧乏になって苦しむのは、それもいずれはね、糧となりますが、子供達にはなるべく勉強や運動に集中できる環境をあげたいものですね…(^^)。

003

 

さて、

又吉直樹さんの芥川賞受賞は、本当に多くの方の励みとなる事と思います(^O^)/

本当に御目出度うございますm(__)m 

「火花」読んでいなかったんで読みますね。

これからの活躍を期待しています(^O^)/

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One Response to “又吉直樹の一行貧乏話が泣ける!ハンカチ準備!芥川賞作家の下積み時代”

  1. […] せて何かないかをチェックして、また自然に会話に戻っていくのを、見た ことがあるんですよね…。 [引用元] 又吉直樹の一行貧乏話が泣ける!ハンカチ準備!芥川賞作家の下積み時代 […]

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