映画「小野寺の弟・小野寺の姉」主演の片桐はいりの演技に涙!

スポンサード リンク


映画「小野寺の弟・小野寺の姉」をDVDを見ました!片桐はいりの演技が本当に素晴らしく…涙しました!

2014年公開の映画「小野寺の弟・小野寺の姉」のDVDを見ました!

小野寺の弟・小野寺の姉

2014年公開の映画「小野寺の弟・小野寺の姉」のDVDを見ました!映画は2014年「ぴあ映画初日満足度ランキング」で第一位になった話題作です。気にはなっていたのですが、ちょっと地味なタイトルと内容だったので(予告では)劇場には足を運ばなかったんです。がDVDを見てちょっと後悔。やっぱり行くべきだったな~と思っています。

主演は、「向井理」さんと「片桐はいり」さん。タイトルであるように二人は兄弟なわけです。両親をなくして二人で助け合って生きてきた兄弟なんですね。映画は日常の二人のふつーうの生活を描いてあるんですが、あまりにも普通すぎて、画像の中の二人だと忘れてしまって私も二人の親戚の一人でもなった気分で「ふむ、ふむ」ってうなずいて会話にはいってたり。「片桐はいり」さんに笑わせてもらったり。ほんとにほっこりする映画なんですよ。

「片桐はいり」さんが失恋した時に声を殺して泣くシーン

【スポンサードリンク】

「片桐はいり」さんが失恋した時に声を殺して泣くシーンで私もほろり。セリフは無いんですが彼女の泣く姿で「悲しい」「苦しい」「せつない」が伝わってきたんです。自分の失恋を思い出したっ。入り込んでしまった。「片桐はいり」さんて素敵な女優さんですね。昔は顔つきが怖くて彼女の良さが見えてなかったんですけど、今は日本映画界には無くてならない人だと思っています!だって皆が綺麗でスタイルよい女優さんばかりじゃ現実味がないくて面白い映画はできないと思うので。しかも「片桐はいり」さんて笑わせてくれるんですよっ。ちょこちょこ「小ネタ」が入っています。

もちろん「向井理」さんも素敵です。主人公の朴訥な役柄がはまっておられました。本人もそのような方かも。彼の姉を思う気持ちと姉が弟を思う気持ちは、思いやりと感謝の心に満ちた愛でした。観た後に優しい気持ちになれる映画です。「満足度ランキング第一位」は本当だった。

監督は小説の作者であり監督・脚本も手掛けた「西田征史」さん。すべてが西田ワールドなんですね。きっと優しい方なんだろうなー。と思っていたら「西田征史」ってNHKの教育「シャキーン」の構成をされているそうで、びっくり!あのはちゃめちゃ&ニギヤカな番組を作っているなんて!すごく楽しい番組なんですよねっ。作品は違っても通じるものがあります。映画監督はこの一本だけ。次の作品が楽しみです。

スポンサード リンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ