ココナッツシュガーを試そう!ココナッツ臭く無い!コーヒーにもよく合う 

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話題のココナッツオイルですが、本によると、ココナッツ製品(ココナッツアイスクリームやココナッツ関連のおかし)でもその恩恵を受ける事ができる…という事で、私は「ココナッツシュガー」も半年前から取り入れて愛用しています。(下記の写真は、途中まで使っているのを掲載していますが、実際はもっと入っています)

ココナッツ砂糖

アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能

ブック

 その本とは、こちらの米国医師の本です。父のアルツハイマーがきっかけでこの本を読みました。

アルツハイマー病が劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能

アルツハイマー病が劇的に改善!

順天堂大学大学院 加齢制御医学講座 白澤卓二教授 推薦!

「アルツハイマー病がココナツオイルで治療できることを実証した感動の記録」

  • ISBN-10: 4797371692
  • ISBN-13: 978-4797371697

父アルツハイマーがわかってから、アマゾンでざっと5,6冊の本を註文し、一気に読みましたが、これが一番収穫の多い本でしたね、とてもいい本でした。この本との出会いがなければ、父の現在の状況もかわっていたと思います。やはり、本を書かれた人が実際に自分の夫のアルツハイマーと向き合っている事本の著者自身が医師であること、がとても内容に信憑性を与えてくれました。

父のアルツハイマーについての関連↓の記事をどうぞ

ココナッツオイル毎日飲むには○○がいい!アルツハイマーにもいい!

父のためにココナッツオイルを数種類も取り寄せ、摂取してもらうためにいろいろやりましたが、最初はなかなかうまくいかず、他の方法をいろいろ考えるなかで、この砂糖にも着目しました。

もともと、私も父も白砂糖は使わない方で、てんさい糖や、きび砂糖をつかっていたので、とくに違和感なく移行しました。ただ、値段はそれらの2倍殻3倍は高いですね。(^^;) 250gで、約1000円となっています。





普段は白砂糖を使っていた人に味に対する意見をきいてみました

普段は白砂糖を使っていた、他の人に、コーヒーにいれて、試してもらって意見を聞いたところココナッツくささはなくて、飲みやすい…という事でしたね。私の意見としては、香り的には白砂糖とはやはり、違う独特の香ばしいような香りがしますが、臭いという感じは全くないですね。

この砂糖の特長

特長はというと、引用しますと、

世界でも大注目の低GI!血糖値の上昇が緩やかで体に優しい♪

●香ばしくて美味しいココナッツの花蜜糖。黒糖のようなコクがありながら後味さっぱり。

●上品な甘みが特徴です。

●コーヒーや料理の他、お菓子づくりにも。一般の砂糖とおなじようにご利用いただけます。

●血糖値の上昇度合いを示すGI(グリセミック・インデックス)が35と非常に低いことから、低GIシュガーとして注目されています。

●血糖値の気になる方に。またカリウムやマグネシウムといったミネラルも豊富に含まれています。

注目すべきは、驚くべき低GIですよね。

GIとはGlycemic Indexの略ですね。つまり、グリセミック(血糖)・インデックス(指数・指標)となります。この概念は、カナダの、トロント大学のデビットジェンキンス博士達のグループで、1981年にこの考え方が世に発表されたそうです。

参考サイト

(http://en.wikipedia.org/wiki/David_J._Jenkins)

(http://en.wikipedia.org/wiki/Glycemic_index)

つまり、炭水化物を含む食品を食べたとき、「血糖値」の上がりやすさを表した数値という事なんですが、このGI値が低ければ血糖値のあがりぐあいが緩やかという事なんですね。下記をみると、このココナッツシュガーのGI値がものすごく低い事がわかりますよね。まぁ白砂糖の3分の1くらいです。

白砂糖 GI値109

三温糖 GI値108

黒砂糖 GI値99

てんさい糖  GI値65

ココナッツシュガー GI値35

参考サイト(http://dietetics.exblog.jp/18191436)

ただ低GIであることと、アルツハイマーの直接の関係はわかりません。いずれにせよ健康には良いという事ですね。

で、基本的には、今までつかっていた砂糖をこれに置き換えるだけなので、簡単かなと思います。若干値段的な面で簡単に置き換えというわけにもいかないかな?という面がありますが、ココナッツに興味のあるかたには、是非試してもらいたいと思いますね(^^)/

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