ガクト(GACKT)の勉強方法(フランス語,英語,北京語,韓国語)雑誌法

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ガクト(GACKT)さんはフランス語、英語、北京語、韓国語ができるそうなんですよね。正直、ビジュアルがとてもいい方なんで、それほどまでに学問の方でスゴイとは思っていませんでした。その勉強方法を紹介しましょう!

ガクト(GACKT)の英語,北京語,韓国語,フランス語の勉強方法、雑誌を使う?

ガクト

ガクトさんは、基本的に語学の勉強は「机の上」ではやらないそうなんですよね。確かに、ガクトさんが、ハチマキを巻いて、ガリガリに机にかじりついているイメージはどうしてもできませんね(^_^;) では、一体どうやってこれらの語学を身につけたのでしょうか?

実は、参考書を「雑誌」だと思ってパラパラめくる…という事なんですよね。は?っと思った方もいると思います。そうですよね、それだけで覚えられる?という感じがしますよね。

ガクト

なぜ雑誌かというと、雑誌だと思えば眠くならないからという事なんですね。それで、机の上に置いておいて、気が向いた時にまた見る…そうです。それで数回みていると、一度見たなと思う…それで数回みたページは覚えてしまうといいます。

私が同じようにやってうまく記憶に残るかどうか…かなり微妙ですが(^_^;) とにかくガクトさん「頭が良い」という事ですね。とにかく「イメージ力」が半端ないみたいですね…。 参考サイト(英語ができない人のための通信講座)

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ガクト(GACKT)いきなり北京語を話しだし周囲が驚く動画

 

さて、ガクトさんは「良い自分をイメージするのが得意」といいます。すでに、できている自分をイメージすることが得意だと。これってある、コーチングにこのような方法がありますよね。すでに成功したイメージをしっかり持つことで違う視点から現在の状況を見ることができるので、問題点が炙りだされる…という。

それを普通に、誰にも教えられずにやってのけているというところがもう天才の領域ではないでしょうかね(^_^;)

今日(2015/03/31)、このガクトさんが、フランスのパリのホテルのビュッフェで差別を受け座りたい席に座れなかった…その後、店員にその理由を求めたというニュースがありました。ガクトさんになんて失礼な事をするんだ!…とちょっとショックですよね。

フランス

でもきちんと、それを正そうとするガクトさんがかっこよすぎです。私もヨーロッパ圏に行った時に、差別的な態度をとられたことがあります。でも、言葉もうまくはなせないから何も言えませんでしたね、ただ、これが差別か…というような印象をもって日本に帰って忸怩たる思いをしただけでしたね(カッコ悪いですが(T_T))。今回のガクトさんのニュースは、ちょっとだけ胸のすく思いがしましたね。

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ライブドアニュースより

 ミュージシャンのGACKTがパリのホテルで露骨な人種差別に遭い、そのいきさつを30日配信のブログマガジンに記した。GACKTはイタリアへの途次パリに立ち寄り、29日の夜は空港近くのホテルで1泊した。そして朝、1人で朝食を取ろうとホテル内のビュッフェに入った。

他に誰も客はおらず、入口近くの眺めのいい席に腰を下ろすと、店員に奥の席へ行くよう告げられた。「外の景色が見たかったボクからしたら 入り口の景色が見える席が良かったな…とは思ったんだけれどな」仕方なく席を移ると、後から来た白人客が、GACKTがさっきまで座っていた席に着いたが、店員は何も言わなかった。

そこまではGACKTもただ不思議に思っただけだった。やがてアジア人客がまた入り口近くの席に座ろうとしてGACKTの近くの席を指示され、次に中国人の団体客がやはり同じ目に遭った。奥の席はアジア系の客で埋まり、さらに入って来たアジア人は白人客の近くが空いているにもかかわらず入店を断られた。

そこまで観察して、GACKTも「あははははははは。わかるか、これ?ものすごく分かり易い差別だよ」と確信した。「まさか、自分がこんな風にあからさまに差別を受けるとは思っても見なかったから大ウケだよ」とあきれて笑ってしまうGACKT。ただ、そのままで引き下がりはしない。

 いったんビュッフェを出たGACKTは2分後に再入店、今度は入り口近くの席に座った。店員が飛んできて「向こうに座れ」と“アジア人席”を指差した。しかしフランス語をしゃべれるGACKTは笑顔で「なんでだ?分かり易いように説明してくれ」と要求した。店員が口の中で何かモゴモゴつぶやいたので「大きい声で、わかりやすく言ってくれ」と再び説明を求めた。店員はあきらめて去っていった。

 GACKTは感情的になったわけではない。「ムカついたら何か変わるわけじゃないだろ?ムカついて文句言って何もしないのは、愚の骨頂だよ。だったら、笑ってサラッと行動した方が意味があると思わないか?」と、あくまで冷静に振る舞った。

 そして、マナーの悪い中国人団体客もいることを指摘、ホテルの方針について「誰がマナーがまもれて、誰がマナーがなってないなんて、瞬時にわかるわけがない」から肌の色で“区別”したのだろうと思い浮かべた。

 その上で「最近の日本人もマナーのないヤツが多いだろ?国の問題じゃない」と、この体験を単に差別問題として片付けはしなかった。

これからも国際的に活躍するガクトさんを心から期待しています(^O^)/

マダムジュリ

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2 Responses to “ガクト(GACKT)の勉強方法(フランス語,英語,北京語,韓国語)雑誌法”

  1. M. Brown より:

    nice article

    • Your Dream より:

      M. Brownさま コメント有難うございまm(__)m ガクトさんのイメージ想起力、ほんとに素晴らしい、ぜひ若い人たちに伝授してほしい~と心から思います [your dream]

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