奥田瑛二、妻の安藤和津と娘の助監督の安藤桃子と女優の安藤サクラという芸術一家

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奥田瑛二さんの家族がスゴいんですよね。安藤和津さんはいわずとしれたタレントであり、エッセイストですね。長女の安藤桃子さんは助監督、次女の安藤サクラさんは女優です、しかもそのご主人は柄本佑さん!とってもすごい芸術家族を紹介しましょう!

奥田瑛二さんと安藤和津さんの出会い

奥田瑛二奥田瑛二さんと、安藤和津さん

お二人の出会いがちょっとユニークなんですよね。運命的というべきかどうか迷いますが、安藤和津さんは公園で寝ていた奥田瑛二を引き取ったという事なんですよね。どのようなシチュエーションで寝ておられたのか…のがポイントだと思いますが、とにかく安藤和津さんは、仏のような方だという事ですね(^^)。

助監督の長女、安藤桃子(32才)さん

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安藤桃子さんの経歴がすごいんですよね。なんと高校時代にイギリスに留学されています、ロンドン大学芸術学部という大学なんですが、そこをなんと次席で卒業という事なんですよね。英語ベースで次席ですからね。日本語なら絶対、一番だったでしょうね。その後またニューヨーク大学に進学されていますね。2010年に「カケラ」で監督デビューされました。

安藤桃子

2014年には結婚され、翌年には出産もされています。自ら小説もかき、脚本も書かれるという安藤桃子さん。お父さんゆずりの才能でしょうか。

次女の女優の安藤サクラさん

2013年10月に、奥田瑛二さんが企画・脚本・監督をされた『今日子と修一の場合』では、次女の安藤サクラさんと、そのご主人の柄本佑さんが出演されました。

安藤サクラ

この作品は、東日本大震災によって、それぞれに心の問題を抱えた男女が絶望から再生へと動き出すストーリーを描かれました。奥田瑛二監督が、魂を込めて世に送り出した作品…と言えると思いますね。奥田瑛二監督の社会に映画を通じて訴えようとする、真摯な熱い気持ちを感じる事ができると思いますね…。引用しますと

奥田監督は「普通、映画撮るには3年必要ですが、この映画は撮ろうと思ってから1か月後には撮影に入りました。準備しないまま、それでも撮るもの、そして心がそこにあった」と語った。引用元 シネマカフェネット

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まさに魂に揺り動かされてメガホンをとったという感じではないでしょうか…。芸術家というのは寝食を忘れて何かとりつかれたように創作活動をされる事がると思いますがまさにそんな感じだったのかもしれませんね。

『今日子と修一の場合』の予告編動画

また、娘さんとその夫を主役に据えられたのは、その演技を心から信頼している証拠だと思いますね。柄本佑(えのもとたすく)さんは、ご存じあの柄本明さんの息子さんですよね。お顔もよく似ていらっしゃるんで分かりますよね(^^)。柄本明さんもスゴい俳優さんですが息子さんもその遺伝子を受け継いでおられるなという印象ですね。柄本佑さんは大ヒットNHK朝ドラの 『ゲゲゲの女房』でアシスタント役で出演されましたよね。本当にスパイスのきいたいい演技でしたよね。

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さて、奥田瑛二さんが、2007年に監督をされ、大ヒットした映画『長い散歩』ではモントリオール世界映画祭グランプリ、国際批評家連盟賞、エキュメニック賞の3つを受賞されましたね。キャストはあの緒形拳、高岡早紀、杉浦花菜、松田翔太さんらそうそうたるメンバーでした。また、こんな大ヒット作品をつくって頂きたいなと思います。これからも奥田瑛二さんご一家の活躍を期待したいと思います(^^)/。

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