檀ふみ、結婚せず独身を生きる聡明な女性[花燃ゆ]では井上真央の母に

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檀ふみさん(60歳)は、結婚をせず「独身」を生きている「聡明」な女性ですよね。また、今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」では主役の井上真央の母役を見事に演じていらっしゃいますね。その檀ふみさんを紹介したいと思います。

檀ふみさんは、結婚をせず独身を生きている聡明な女性

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この写真は少女時代の写真です、本当にかわいらしい方でしたよね、お勉強もとてもできた方で、東京学芸大学附属大泉中学東京教育大学附属高等学校慶應義塾大学経済学部という才女なんですよね(最初は東京大学を受験されたようですが失敗されたそうです)。それもそのはずお父さんが、作家の「檀一雄」さん。お兄さんはエッセイストの「檀太郎」さん。お母さんもエッセイストの「檀晴子」さんなんですよね。まさに、文学才能一家という感じでしょうか。

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上の写真はお父さん檀一雄さんと、檀ふみさんが女優デビューをされた頃の写真です。檀ふみさんも身長170㎝という長身ですが、「檀一雄」さんもずいぶん背が高い方だったんですね。

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お父さんの、檀一雄さんの代表作は、夫人の没後に描いた『リツ子 その愛』『リツ子 その死』、直木賞受賞した「真説石川五右衛門」、映画化された深作欣二監督「火宅の人」。 緒形拳が主演でしたね。

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檀一雄さんは私生活では「作家」という仕事柄も手伝ったのでしょうか、愛人を自宅に引き入れたり、また愛人とホテル暮らしをしたり…という結構、派手な生活をされたお父さんだったようですね。しかしそれはより完璧な作品を求める上での行動だったのではないかと思います。どれだけ想像力を膨らましても、実際に体験する事ほどリアルに書けるものはないですからね。

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檀ふみさんは、結婚願望がなかったわけではないといいます。30年来の親友という、阿川佐和子さんとの対談ではお見合いをした経験を、お話になっていますね。その時のお相手は、大学教授とかそういった知識人の方でしたね。個人的な意見ですが、結婚に興味がないわけではなかったが、どうしても結婚しないといけないと思うほど、強い願望にはいたらなかったというところかもしれませんね。

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また恋の話では慶応大学在学中の、こんな逸話も…

1学年上の遠藤龍之介(遠藤周作の一人息子。現・フジテレビ取締役)に、周作への葉書の追伸として「もしお暇でほんとによろしかったら、お声をかけてくれれば、どこへでもついていきます」と書き送ったが、龍之介からは何の返事もなかったという ウィキペディアより引用

どこへでもついていきますの一文にすごく乙女心を感じますよね…。遠藤龍之介さんはどうして返事をしてくれなかったのか?という点もきになりますが、それより「遠藤周作」への葉書ってすごいと思いませんか?「白い人」で芥川賞を受賞されていますし、映画化されベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞た『海と毒薬』や、各国で翻訳されている『沈黙』や『侍』、『深い河』など有名ですよね。

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『海と毒薬』は太平洋戦争中に、捕虜となった米兵が臨床実験の被験者として使用された事件(九州大学生体解剖事件)を題材とした小説で有名ですね。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」では井上真央の母役

さて、話がそれましたが、井上真央「文」の母役を見事に演じている檀ふみさん、瞬きの回数も計算されているのではないかと思うほど緻密な演技をされているように思います。正直、裕福な家庭にうまれた安穏なお嬢さんというイメージでしたが、そういうイメージがぶっ飛んでしまいました。実際には母になった事がない女性に見えるでしょうか?本当にきっちり求められた役をこなされる大女優さんなんだなと思いました。

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 結婚し子供を産むという事だけが女性の人生ではない、女性の生き方として1つの道を見せてもらっているような気がする、檀ふみさん。これからも、檀ふみさんのご活躍を心から期待したいと思います。

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