「マクド・ナルド」故藤田田とソフトバンク孫正義氏の意外な関係

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「マクド・ナルド」とソフトバンク孫正義の意外な関係!をご存じですか?マクドナルドはどうしてソフトバンクテレコムの無線LANなのか…「マクド・ナルド」この言葉から、「一念三千」の思いで見て行きましょう!

「マクド・ナルド」の故 藤田田社長

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普段、1日1回はコマーシャルや、実際の店舗やまたはその看板などで、ロゴを目にするマクド・ナルド。今まで何も考えずに、この呼び名をつかっていました。(関西では「マクド」。関東では「マック」と呼ばれる事も多いですよね)

実はこの「マクド・ナルド」という呼び方。実はものすごく考えられて、英語の「Macdonald」から日本語の「カタカナ」に直されているんですよね…。名付け親は当時の社長、故藤田田(ふじた でん)氏でした。

引用しますと、

日本語の研究が趣味で、日本マクドナルドを創業する際も、「McDonald’s」を、正しい発音である『マク-ダーナルズ、または、マク-ダーヌルズ』とせずにアメリカ本社の反対を押し切り「日本語的に馴染みやすい3・3の韻になるよう」に『マクド-ナルド』とするなど、本業にもその成果を反映させた。

実はこれ結構有名な話だという事なんですね。私は何も知らず3・3の韻を使ってたという事になります。

アメリカ本社の反対があったというのが、興味深いですね。日本語風な発音が許せなかったのでしょうか?(^^;) 思い出せば、海外旅行をするときに「マクドナルドって言っても通じないよ」とアドバイスされた事を思い出します。確かに通じませんでした(笑。それに英語の発音をきいても、絶対「マクドナルド」とは聞こえないですよね(^^)。なるほど、そういう事だったんだと納得しました。 ここで英語の発音を確かめてみてくださいね。(翻訳サイト)

ソフトバンク孫正義氏との意外な関係!

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藤田田さんは著述家として多くの本を出されています。

経営者としての顔のほか、著述家としての一面を持っていた。『ユダヤの商法 世界経済を動かす』 (1972年)はベストセラーになった。「78:22の法則」「ユダヤ教徒になれ」「金持ちから流行らせろ」などの主張を盛り込んだ。Wikipedia

ユダヤの商法 世界経済を動かす』

実はソフトバンクの孫正義さんが、久留米時代の高校生の頃、藤田田さんの『ユダヤの商法 世界経済を動かす』 を読んで感動し、なんと東京まで、藤田田さんに、会いに行ったというのですから驚きです。

その頃の藤田さんは超多忙で、社員がいつも断ってたんです。けど、その孫社長は何度も電話したが、毎回断ってたから、福岡から自分で飛行機に乗って東京に来てどう調べたか、社長室の電話番号に電話したと言われている。
孫正義 (masason) on Twitter

というわけなんですね。このとき、高校1年生ですよね?孫さん凄すぎます。高校生の孫正義さん、何を聞きたかったのかというと、商売するにあたって何をすべきか?を聞いたそうです。そうするとこんな答えが返ってきたそうです。

『今のコンピュータはこの部屋ぐらいの大きさだが、これからはもっと小さくなる。そしてもっと必要になるので、アメリカでコンピュータの勉強をするといい』

とアメリカでコンピューター関連を学ぶように助言された孫さん。日本に帰国後、ソフトバンクを成功したのちは、藤田田さんを食事に招待したそうです。あのときの高校生が?と驚かれたそうですね。そして感激して孫の会社に自社パソコン300台を発注したといいます…。

平成16年に亡くなった藤田田さん。遺産はなんと491億円といいます…これでも日本歴代6位だそうですが(^^;) 一位ってどうなんでしょうね。

さて、現在でもマクドナルドの無線LANが、ソフトバンクテレコムなのは、この繋がりがあるからなのですよね。(当時はYahooBB)

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何気なく使っていたマクド・ナルドの無線LAN。こんなストーリーが隠されていたとは…とちょっと感慨ぶかいですね。最近はなかなかマクドナルドにいく機会もありませんでしたが、またコーヒーでも飲みにいきたいと思います(^^)/。

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One Response to “「マクド・ナルド」故藤田田とソフトバンク孫正義氏の意外な関係”

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