アンジェリーナ・ジョリー 乳房切除!賛否両論

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アンジェリーナ・ジョリーさんが受けた乳房切除が話題になっていますね、賛否両論がありますが、私はアンジェリーナ・ジョリーさんの勇気に賛同したいと思いますね。

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米国の人気女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(37)が2014年5月、ニューヨーク・タイムズに寄せた「将来の乳がん予防のための乳房切除」の告白が論議を呼んでいる。勇気を称える声がある一方、不用意な乳房切除を促してしまうと危惧する声もある。本人は「(乳がん対策の)選択肢のひとつ」とし、執刀医も「すべての女性に正しい選択とは限らない」と強調している。引用元(www.nikkei.com)

女性として本当に、大変な勇気のいることだったと思います。また著名人という事から、その自身の決断が世界中の多くの女性へ影響があることを承知の上の事だったと思いますね。

このことは大変、賛否を呼んでいますが、個人的には、このアンジェリーナ・ジョリーさんの決断を指示したいと思っています(^^)。

 

アンジェリーナ・ジョリーさんは「乳がんの恐れ」に対する対処の
選択肢の1つを世界に示したにすぎない

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アンジェリーナ・ジョリーさんは「乳がんの恐れ」に対する対処の選択肢の1つを世界に示したにすぎないと、個人的には思います。悩んで生活している人に、1つの案を示した…ただそれだけだと思っています。

それが今、誰かの希望になっているかもしれませんもんね(^^)。誰かに勇気を与えたかもしれません。遺伝性のガンに立ち向かう勇気を。

 

壮絶な波乱にみちた人生

アンジェリーナ・ジョリーさんと言えば、その壮絶な波乱にみちた人生から現在の慈善事業にいたるまで、一言では語り尽くせないなんとも濃厚な生き様で有名ですね。

生後まもない間に両親が別居(お父さんはドイツ系アメリカ人の俳優のジョン・ヴォイトさん、お母さんはフランス系カナダ人とイロコイ族の血をひく女優の、ミシェリーヌ・ベルトランさん。お母さん似ていますよね。そのごお母さんにお兄さんとともに引き取られます。

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12才の頃、リー・ストラスバーグ演劇学校(この演劇学校って、窪塚俊介さんも大学の時に英語を学ぶためという事で短期留学されていますね)に入学して、2年間演劇を学んだそうです。14歳の時に演劇学校を辞めなんと「葬祭ディレクター」という葬儀のコーディネーターを目指したといいます。若い女性が目指す職業としては、本当に珍しいと思います。

ジョリーは10歳代から20歳代の初期にかけて鬱状態に悩まされたそうです。他者との違い(裕福な家庭と、裕福といえない自分の家庭環境)。他者と心を開いてコミュニケーションすることの難しさなど…。繊細だったのですね。

結局、「葬祭ディレクター」にはならずモデルとして活躍していたようですが、精神が安定していなかったのでしょう、黒い衣装に身をまといナイフプレーで遊んだり、ロックコンサートで興奮し無秩序に体をぶつけ合うなどする遊びに興じていたという事です。その2年後、やっと学業にもどり高校を卒業し、再び演劇の道へすすんだそうです…。

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最近の活躍ぶりや、ブラッドピットとのニュースばかりが目立つ彼女ですが、思春期はこんなにも思い悩んだんですね。
アンジェリーナ・ジョリーさんは本当に多くの人に影響を与える事ができる数少ない著名人だと思います…。

これからの活躍を心から期待したいですね。

参考 Wikipedia

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