林先生の痛快!で紹介の孫正義の偉業!動画「一冊の本との出会い」竜馬がゆく

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2/24日放送の「林先生の痛快!生きざま大辞典」で、林修氏が、少年時代に「差別」を受けていた孫正義さんが、日本で評価されるために取った行動を紹介しました。「一冊の本との出会い」から始まった孫正義さんの偉業。孫正義さんご本人が語る動画を紹介します。

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孫さん、ご本人が語るプレゼンテーション動画は、1本目45分、2本目60分、3本目38分、ととっても、長いですが、これはぜひ見て頂きたいと思います。

本当に孫さんは竜馬だと思います…。

※林先生の紹介では「差別」について取り上げられていましたが、この動画の中で孫さんは「差別」については触れていません。

「差別」で辛い思いをした…おばあちゃんとの思い出を語った孫さんの動画は別にあります、こちらのサイトに詳しく掲載されていますよ(http://logmi.jp/40729)

孫正義 LIVE 2011「【志】を語る」 ① (45分)

孫正義さんが普通の高校生から一転、高い志を持ちアメリカへ渡ったのは、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」という本との出会いがありました。これを読んで「衝撃」を受けたといいます。(どうしてこの本を読んだのか?というと、もともとヘルマンヘッセの車輪の下などを読んでいたところ、家庭教師の先生に、「もっと男らしい本を読んだらどうだ?」と言われ読んだ…そうですね。歴史に「タラレバ」はないっていいますけれども、もしこの本を読むきっかけがなかったらどうだったんだろうなって少し考えてしまいますね。その家庭教師の先生もまた「竜馬がゆく」をよまれ、感動されたんだろなと推察しますね…)

「登りたい山を決める これで人生の半分が決まる」 孫正義
この言葉、もっと早く知りたかった…笑 と思う方も多いのではないでしょうか、私もそうです。

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ところで、ソフトバンクは、福岡の雑餉隈(ざっしょのくま)で始まったそうですね。私はその雑餉隈という所を知っていますが、わりとのんびりとしたところなんですよね。ええ?あの、雑餉隈から?と思いました。もともと、福岡というのは知っていましたが、少なくも福岡の中心地の天神とか博多とかそういう所かと思っていましたね。孫さんは、育ちは佐賀県の鳥栖でしたが、高校は私立の、久留米大学附設高等学校でしたね(http://fusetsu.kurume-u.ac.jp/)。ここってものすごく賢い子の学校だったと思います、そうそうこちらに偏差値75とありますね(^^;)。(http://matome.naver.jp/odai/2136039303320993901) ホリエモンさんもこの高校なんですよね。スゴイ学校ですね(^^;)。

で、その雑餉隈から、小さな小さなソフトバンクが始まった…と思うと本当にドキドキしますね。 

孫正義 LIVE 2011「【志】を語る」 ② (60分)

 

孫正義 LIVE 2011「【志】を語る」 ③ (38分)

 

『竜馬がゆく』という本

動画の1に出てきた、ご本人が感銘を受けたという『竜馬がゆく』(りょうまがゆく)は、司馬遼太郎の長編時代小説ですね。これは有名な本なので、知っている人も多いと思います。本が人の心を動かす…本には本当にスゴイ力がありますね。司馬遼太郎さんは死してなおも、存在している…という気がします。またその竜馬がゆくの、竜馬はたった31年間の人生でした、子孫も残していません。しかし、彼が残した「思想」は一体どれくらいの人を動かしているのでしょうか!当然それが成し遂げられたのは、司馬遼太郎の力だと思いますが、竜馬もまた死んでいない…と思えてきますね。

『竜馬がゆく』は、NHKの大河ドラマ、民放でも何度もドラマ化されていますね。最近では福山雅治さんの「龍馬伝」を思い出しますね。

竜馬がゆく

竜馬がゆく

本も今でも非常に人気が高いですね、各巻、アマゾンでの評価がスゴイ入っています。とても長いけれども、私もまた本を読み返してみたくなりました(^^)。 

参考ニュース原文

24日放送の「林先生の痛快!生きざま大辞典」(TBS系)で、少年時代に差別を受けていた孫正義氏が日本で評価されるために取った行動を紹介した。

林修氏はまず孫氏の生い立ちを紹介した。孫氏は在日韓国人3世で、少年時代は貧しい家庭環境で育ったとのだという。一方で、差別や貧困が孫氏のビジネスで成功する巨人・孫正義の原点になったと紹介した。

少年時代には教師になりたいという夢を持った孫氏だったが、日本国籍がないと公務員になれないことを知り、父が倒れたことを機に高校1年の時に、日本で起業
父を残してアメリカ留学することをよく思っていなかった親戚に孫氏は「国籍・人種で悩む人間がいっぱいいる、俺は立派な事業家になってみせて孫正義の名前でみんな人間は一緒だと証明して見せると」と語ったのだという。

林氏は孫氏の「自分は韓国籍だから大学を出ても日本では認めて貰えない。アメリカで結果を出せば、日本で評価される」という考え方について、差別から日本に居ながら外にいる感覚をもつ孫氏ならではの言葉だと紹介した。

林氏は「日本人は外(海外で)の権威を貰ってきた人に対しては非常に優遇するという特性がある」と説明すると、出演者も海外で評価を受けたものを崇拝する傾向があることに納得していた。引用元 ライブドアニュース 

 

さて、ニュース記事の中にあります、「日本人は外(海外で)の権威を貰ってきた人に対しては非常に優遇するという特性がある」とう言葉は、悲しいけれど本当にその通りだなと思います…。まだ少年だった孫正義さんがそのような事に気づいていたとは、少年ながら凄く冷静に世の中を見ていたという事が分かると思います。

これからも孫正義さんの活躍を心から期待しています。そしてこれからも国籍を問わず、全ての若者の希望として、道しるべとして存在して欲しいと切に願います。

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